薬剤師だが転職に時間がかかった理由

子供がいても安心して働ける職場を探す

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薬剤師だったが夫の転勤に伴い退職することに子供がいても安心して働ける職場を探す職を探す時にはできることとできないことを明確に

これは反省しなければいけないところです。
転職をするときには、自分の経歴やキャリアについてもアピールするべきだと考えていましたが、それ以上に自分が出来ないこともしっかりと相手に伝えることが大切です。
私はここを失敗して、面接まではいったのに落とされていたのだとわかりました。
キャリアなどの難しいことではなく、出来ることと出来ないことをはっきりと伝えなければ、自分だけではなく雇ってくれる会社や病院にも迷惑がかかることがあるのです。
薬剤師が不足している、と世間では言われることがありますが、実際に自分で転職先を探しているとたくさんの働ける場所があるように感じます。
ですが、自分の条件と突き合わせるとなかなか決めることが出来なかったり、雇いにくいと判断されることがあるのだとわかりました。
子供が小さい内は、どうしても子供を優先させたいです。
これは親として当たり前のことですが、主人も転勤したばかりで忙しく、私自身も転職先を探すことで精一杯だったころを思い出します。
そのときはまだ幼い子供にも無理や我慢をさせていたのではないか、と考えることが何度かあります。
現在は落ち着いて、しっかりと子供の行事やイベントに参加をすることが出来るようになりました。